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株式会社三暁

古来先進

ハイテクノロジーが活かす 伝統技術とのクロスオーバー

ハイテクノロジーによる先進的な鉄工を軸に、古来より伝わる鍛造技術を組み合わせた新しい価値作り。

給与・報酬

企業紹介

― 三暁の業界について教えてください。

株式会社三暁(さんぎょう)は広島県福山市の鉄工会社です。事業内容は、金属を切る・曲げる・つなげる技術で様々な部品となる製品を製造しています。例えば、三暁で作られる工場内のワイヤロープ端末・ホイスト用滑車・吊具・船舶用の金物は建築物、施設、交通に役立てられています。

建築物の規模を問わず、各種公共工事、民間企業施設工事に多数の実績があり、そこで使われる金具として、部品同士を繋げたり支えたりといった構造上の”要”となる部品を作っています。

― 同業他社と異なる点や、三暁ならではの取り組みはありますか。

信頼を支える技術と品質が三暁の真骨頂です。信頼に足る理由は、「小ロット・短納期・一貫生産」です。例えば、「納期が○日しかない。」「少量生産でお願いしたい。」これはどの依頼主にもあり得るケースなのですが、三暁ではこの課題を柔軟に対応しています。到底クリアできそうにない案件でも、NOと言ってしまえば会社としてはそれまで。それをまず「どうすれば?」と検討することで企業としての経験や知恵として蓄えられています。

― 安心感がありますね。

ありがとうございます。一貫生産にしていることも同じ理由です。「三暁は何ができるのか?」とお客様が考えるよりも、「全部任せてください」と言える体制があります。材料調達から鍛造、溶断、機械加工、めっき、塗装、組立まで、およそ一連の流れとなる業務を、三暁では全て請け負うことができます。明確なマネジメントができるからなのですが、昔から「難しそうな案件は三暁にお願いしよう。」と言われる会社です。

― どの企業も依頼時に詳細図があるのでしょうか。

いえ、案件によっては、前例がないケースもあります。稀にではなく、よくあることなので、フルオーダーメイドを前提としています。そのため、三暁では図面を起こす技術者が1人2人ではありません。営業もオペレーターも、図面が読める、描けるレベルに引き上げておくことで、多角的に方法を検討することができます。

お客様の話を聞きながら、手書きでなんとなく描いたラフ画が図面になります。その過程で、「もっとこうした方が…」という案を加えることで、問題の解決につながっています。

― 色んな経験値が積み重なりそうですね。

そうですね、今後もお客様の要望は多様化します。ですから、ニーズにお応えするための生産設備にも力をいれています。三暁の工場には大小様々な生産設備があります。

小さいものは戦後間もない頃から今の現役で活躍するものから、ソフトで入力した情報に沿って正確に鉄を削り出す旋盤など、どの機器も事業を支えるために欠かせない設備を、ベテランや若手スタッフが使いこなすことで、「できない」を無くし続けています。

ご挨拶

− 代表者の紹介をお願いします。

早間といいます。私で3代目。祖父、父親を経て今に至ります。1951年創業ですから、自分なりに歴史を受け継ぐ重みを感じています。

― 三暁という社名にはどんな意味がありますか。

三暁は3つの夜明けという意味です。創業当初は3つあった会社が1つの会社になる際、三暁と名付けられ、3本線のロゴデザインになりました。

”創造と技術確認”をモットーに、顧客の先にいる顧客への想いを汲み取って仕事を行っています。人が人を想う気持ちの発展が理想の社会と考え、1つ1つの製品に対する適合性、採算性、生産性を高める創意工夫へ取り組んでいます。

創意工夫の先に技術革新があることを信じて。

― 昔からいつか社長になると決めていましたか。

ビジョン

− これからのビジョンについてお聞かせください。

当社はありがたいことに、日本全国からお仕事の相談をいただいています。それは、これまで先代が築いてきた “小ロット・短納期・一貫生産”という信用の結果です。この対応ができる体制があることにいつも感謝しています。今私たちが伸び伸びと真剣に仕事へ取り組んでいられるのは、お客様がいるからです。先代が築いてきた大切なつながりのおかげ。

私たちが嬉しいと感じていることを、私もまた同じように今と次の世代に向けて築いていきます。でも、創業当初と今では時代と共に事業内容も変わっています。ですから、これからの私たちも、しっかりと先を見据えた応用力が求められると考えています。

10年先、20年先を想像した時、その時に第一線で活躍する社員が自信と誇りを持って仕事ができる環境を作っていきたいのです。今、どんなご相談でも真剣に取り組んでいる理由はそこにあります。例えば当社の技術が交通の安全に関わったり、昔ながらの鍛造技術を引き継いだこと、鉄を使ったものづくりの創意工夫が次の三暁を作っていくのだと。

社会にとって、無くてはならない企業を目指し続けるためにも、当社の喜びでもある「困ったら三暁に頼めばいい」と思ってくださるお客様を大切にしていきます。私の代では恐らく、当社が関わるステージが増えることになります。今まで出会ったことのない無理難題にぶち当たることもあると思いますが、むしろそれが一番の楽しみです。

当社はベテランと若手、アナログとハイテクが混ざり合っていて、人材と環境の両方の面から鉄の可能性を創意工夫で模索し続けています。

― 機械加工の技術とクリエイティブな発想を組み合わせたプロジェクトが動いていますよね。

具体的には次の3つが動いています。

TAonTA

TAonTA(タオンタ)は自由鍛造技術を軸とした、高い金属加工技術を家具に展開するという構想から生まれたブランドです。です。自社プロダクトの他、住宅や商業施設で使用する様々な企画をオーダーで制作しています。

cocinero

cocinero(コシネロ)は、”古くて、あたらしい」ものづくり”をメッセージとする、錨(いかり)づくりの技術から生まれたアウトドアブランドです。

SANTO

SANTO(サント)はものづくりの価値を伝える」施設です。ものづくりの仕事や技術価値を高めたい、伝えたいという想いを込めています。併設する鍛造施設で鍛造を体験できたり、作ったフライパンで料理を楽しんでいただく。当社のオリジナル製品であるcocineroのフライパンの販売もしています。

― 鉄工所という枠から大きな変化ですね。

会社は人が宿る場所ですから、明るくて楽しいビジョンが欲しいなと思っていました。幸いにも当社には人的資産と環境資産があり、私の代で次の三暁に向けたチャレンジの土台を作っていきたいと思っていたので、できたというより始まったという感覚ですね。楽しいです。

− 具体的に求める人材のイメージはありますか

主軸となる機械加工に加え、難易度と創造力、チャレンジが絡み合う未来設計を推し進めていくにあたり、新しい人材を募集しています。

三暁は今、企業として成長し続ける舞台が整っています。そしてあなたと一緒にその舞台を作り上げていきたいと願っています。どんな理由やきっかけでも構いません。当社での仕事をご検討中の方にはぜひ一度見学にでもお越しいただければと思います。

大分類としては機械オペレーターや営業になりますが、キャンプ用品や家具の開発チーム(社内複数部署の合同チーム)も仲間を募集していますので、キャンプやインテリアなどがお好きな方はそちらでも感性を生かした仕事も。希望により他部署への配属も可能です。

業務内容

− 業務内容をお聞かせください。

主な業務は、製品の企画提案と製造になります。そして製品全体の品質管理で日々改善を行っています。

機械オペレーター

吊橋やクレーン、エレベーター、テーマパークなどで使われている金物を製造することが主業です。様々な機械を駆使して1つのものづくりを行っていきます。機械オペレーターではあらゆる要望に応えられると実現能力、企画営業ではお客様から受ける相談に創意工夫でなんでも応える知識と応用力。さらに、三暁の製品全般において品質向上やオペレーションの改善といった分野など、会社にとって無くてはならない存在です。

企画営業

お客様が何を解決したいかに耳を傾けます。言われたものを作るだけなら他でもできますが、他に良い案がないか、どうすれば低コストでの提供ができるかを検討した上で、問題を解決するための製品を提案していきます。そのためにも、自社製品を知り、図面を学ぶことが必要です。図面制作については入社後からでも学ぶことができます。

働き方

FULL

− フルタイムではどんな伸びしろがありますか。

FIT

− フィットは柔軟な働き方を選択できる幅という意味です。どんな働き方がありますか。

その後の選択

− 将来的に可能な選択肢、用意したい働き方はありますか。

業務風景

− 社風を表す情報があればご提供ください。

キャリア・収入

ー 三暁のキャリア形成や収入のイメージについてお聞かせください。

スタッフの声

氏名

− 職歴と前職について

− 求人に興味を持ったきっかけ

− 入社後に思ったこと

− 入社してよかったこと

− やりがいについて

− 難しさについて

− 社風について

− これから目指すこと

− 応募を検討中の方へ一言

募集情報

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