縫製会社nuustory採用事例 就業13ヶ月目インタビュー

CASE2018.05.22

「こんなにも沢山の経験をさせていただいていることにやりがいと感謝の気持ちでいっぱい。」

島田さんの声は、前回就業5ヶ月頃にインタビューさせていただいた時よりも弾んでいました。

訪問させていただいた時は、パターン(洋服の型)を作っている最中。去年伺った時にはまだできなかった業務です。クライアントさんはブランドのメーカーで、パターンから試し縫いをして、打ち合わせをしながら修正し、本番に臨むそうです。

今回のインタビューで一番心に残ったことは、「豊富な経験を積ませてくれる。」という感想です。島田さんは2017年春まで縫製の専門学校へ通っていました。一度社会人になった後、やっぱり自分は作る側になりたいという気持ちが強く、縫製の道に進まれています。

私「色んなことができるようになっていってるんですね!」

島田さん「はい、今はワンピースやシャツなどの軽衣料はできるようになって、今後はアウターなどの重衣料を縫えるようになることが課題です。」

私「nuustoryさんは決まった業務が無いから大変そうですね。」

島田さん「ん~、そうですね。でも代表の畑田さんが何でも対応できる方なので、すごく頼りにさせていただいています。それに、経験させてもらえることがすごく多いので楽しいです。できなかったら悔しいし、できるようになったら嬉しいです。」

私「縫製の会社はどこでもそんな風に経験させてもらえるものなんですか?」

島田さん「工場だと何かの専任になっちゃうというか、パターンを作る人、縫う人、アイロンがけする人…みたいに、工程で管理されているところが多いと聞きました。」

私「nuustoryさんだとどう違うのですか?」

島田さん「毎日色々ですね!同じ服を作ることもありますが、そんなに大量ではないので、日々違うスキルや考えが求められます。パターンから完成まで一貫した業務に携われるのでスキルの幅が広がっていくことを実感します。」

私「なるほど。入社から1年ほど経ちますが、自分の中で変わってきたなと感じることはありますか?」

島田さん「やっぱり縫製の仕事に対する熱量が落ちないというか、改めて自分にすごく合っているなと思っています。できないことにぶつかって落ち込む時もありますけど、頑張って乗り越えようって思えますし、これだけ多くのことを学ばせていただける環境はないと思っています。」

私「そう言っていただけると募集記事を書いた私としても嬉しい限りです!代表の畑田さんとも1年一緒に仕事してみてどのような印象ですか?」

島田さん「分からないことが無いです。どの分野においても経験がありますし、何を質問しても明確な回答をもらえるので、新しい壁に当たる度にどんなことでも解決されてきたんだな~と、尊敬しています。」

私「良い関係ですね!あれからやりたいことが変わったり、目指したいことは出てきましたか?」

島田さん「自分で洋服を作れるようになりたい以外はまだ漠然としていて、今はとにかくたくさんの仕事を一から任されように、できることを増やしていこうっていう気持ちが強いです。」

こんな話をしながら、以前より笑顔も多くて”これからの自分”みたいなイメージもできつつあるような、そんな未来を感じました。

代表の畑田さんからも、「毎日違う仕事や壁に当たったりしながらも、解決しながら前に向かって頑張ってるなって思います。やっぱり学校を出たくらいでは何もできませんから、うちではほぼ一から教えています。ただ、効率の良い縫い方とクオリティの両面でスキルアップできるので習得のスピードは本人が思っているより早いかもしれません。これからもっと難しい衣料に携わることになりますが、作り方が想像できないものもあると思うので引続き頑張って欲しいですね。私も成長が楽しみです。」

やはり、募集終了のところに熱意で入社しただけのことはある方です。以前より話していただけることが多く。、日々考えながら仕事をしていないと話せないようなフレーズもあったので、またしばらく時間を空けて伺ってみようと思います。

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