縫製会社nuustory採用事例 働きはじめて5ヶ月目のインタビュー

CASE2017.09.01
福山市採用事例

「縫製会社を探していて、偶然見つけた求人の記事を読んで素直にここに行ってみようと思えました。」

そう話してくれたのは、2017年春まで縫製の専門学校へ通っていた島田さん。ヌーストーリーの求人記事は2016年の夏頃に見つけてくれました。実は当時すでにNewStoory福山版から採用が決まった方がおられ、代表の畑田さんも悩んでいました。なぜなら、一旦募集停止を予定していたからです。

電話で島田さんへ採用枠が無いことを伝えたところ、「面接だけでも良いのでお店へ伺ってもよろしいですか?」という申し出に負けて面接をしてみたところ、志もあり、ゆくゆくの夢や目標、今までやってきたことなどを話していくうちに「専門学校を卒業する頃に気持ちが変わらなければおいでよ。」という流れになったそうです。

募集を終えていてもなお応募があったことも何かの縁。畑田代表はそう思ったそうです。そして、島田さんはお酒が好きという話もあったので、これは楽しくなりそうだ、とも思ったに違いありません(笑)

とはいえ仕事となると思っていたことと違うことに困惑もあったようです。島田さんは現在ヌーストーリーで働きはじめて5ヶ月が経とうとしています。

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専門学校では色んな縫製技術を少しずつ満遍なく学んではいるものの、同じものを大量に縫ったり、どうすれば早くこなせるかといったことを学ぶ機会はなかったそうです。

ヌーストーリーでは、アパレルメーカーからのサンプル縫いや同じパターンを繰り返す作業もあり、1枚の布からどんなものでも作れるようになるまでの道のりの険しさを感じたそうです。

畑田代表曰く、「今やっていることは仕事として“量”をこなせるようになること。そして、“スピード”をいかに高められるかの練習にもなっています。これができるようになることで、技術力の安定と効率化を学ぶことができ、生活の安定的な糧を作ることができます。」とのことでした。

好きなことをするためにはまず仕事を学び、よりプロフェッショナルな技術を磨くということですね。

島田さんにお話を伺ってみました。

「毎日覚えることが膨大にあって、正直やっていけるのかな?と思いました。でも、同じことを続けてやっていくと確かに早くなるし、昨日より今日、今日より明日、とやる気がでてきて、今は1日の目標を決めてやってみて、できなかったら悔しいなっていう毎日です。でも、これを乗り越えたらもっと仕事が楽しくなると思っています。」

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島田さんの夢は、自分で好きなように服を作れるようになること。いつか自分のブランドを立ち上げるくらいの縫製技術を磨いて頑張って欲しいですね。そのための今と理解しながら進んでいます。

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