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世界が舞台!福山市アイロンクラッドで海外通販事業の求人募集

海外経験を通じて、1本の包丁から創造する視点が世界へ通用するビジネスへ拡大。

株式会社アイロンクラッドは、広島県福山市の商社として、主に包丁・刃物に関する事業を主軸としています。IRONCLADという名前は甲鉄という軍艦の名前にあやかり、荒波にも負けず前へ進むよう、企業として約束を破らない厳しさを信念として掲げています。

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国内外を問わない活動域で成長し続ける夢のある企業なのですが、成長の理由は、仕入れ販売だけの会社ではなく、商社という側面があるからです。

商社とは、簡単に言うと、メーカーの代わりに販路を作るプランナーといったところでしょうか。IRONCLADでは、数々の国内包丁メーカーの刃物を取扱い、世界に散らばる”日本の刃物を分かるお店”とつないでいます。時には自ら現地へ向かい、現地のお客様と会話をしながら刃物について接客もされています。

結果的に、鍛冶屋さんの伝統技術を受け継ぐ新しい担い手や、新しい雇用の創出にまで至っています。

この信用を支える裏側には、企業が職人として役割も備えているからです。刃物の柄付け、刃物の研ぎなど、IRONCLADにしかできない技術に定評があります。 

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さらに、自社ブランドとなる包丁の開発も手がけ、世界中の話題にもなっています。

なんだか写真を見ているだけでワクワクしてくるのは私だけではないはず。さらに、IRONCLADはこれまでの海外販路を活かし、新しい分野にもチャレンジをしています。

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“包丁=キッチン”と連想されるように、キッチンに関する商品開発や、海外とのつながりから食品の輸入販売を手がけるなど、興味深いビジョンにあふれています。

そこで、これからの飛躍を支えるスタッフ募集のタイミングになりました。

IRONCLADの仕事をお勧めしたい方

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・日本のブランドを海外に伝えたい。
・職人として専門分野で活躍したい。
・面白い働き方をしたい。

IRONCLADの給与について

IRONCLADの給与は正社員の平均月収例は13万円~25万円です。会社の業績に合わせたボーナスがあったり、社員が働くにあたって困らないように思いやりのある独自の給与形態もあります。

ですが、今回の募集については業務の拡大に伴った人物を求めていますので、技術力、販売力で貢献できる方は随時引き上げられていくことになります。

パート・アルバイトも同時募集中で、主婦の方でも子育ての合間に携われる業務も多数あります。勤務時間の相談可。

IRONCLADの事業内容

包丁の販売

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海外販売店からの受注をまとめたり、小売部門となるナイフギャラリーの運営。こちらの通販サイトには、国内外を問わず良質の包丁を求めてお客様が集まっています。どんな包丁でも良いということではなく、IRONCLADが商社として厳選した鍛冶屋さんの包丁だけを取り扱っています。

刃物の研ぎ直し

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刃物のプロフェッショナルとして、包丁やハサミといった一般的な刃物から、鎌・鍬・鉈・鉋・ 鑿・理美容鋏・医療用ハサミなどの専門的な刃物、さらには、工業用刃物(食品用カッターや断裁機など)の研ぎも受けています。研ぎ屋のホームページには、全国からあらゆる刃物の研ぎについて企業から相談が入っています。

輸出入事業

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第一弾では、”Vancouver Island salt“の取扱いです。カナダのバンクーバー島にて手作りで採取する原始的な塩作りに心を打たれ、国内での販売と卸業が始まっています。第二弾では、国内有数の染色作家が手がける作品の海外販路を開拓中です。

自社ブランド開発

“甲鉄/koutetsu”はIRONCLADが海外販売用に初めて手掛けた自社ブランドの包丁です。戦艦甲鉄をモチーフとした力強い形状と、『Art Over Beauty』(芸術を超えた美しさ)を求めた切れ味は、見た目の良さ以上に切れ味の美しさと実用性を重視しています。コレクターズアイテムではなく包丁を切るための一般的な道具として、ものづくりの視点を徹底しています。

 

Thank you for cool video @knifewear #knifewear #canada #calgary #kotetsu #shibataknives #sharp #sg2 #handmade #tomato #kitchenknife #chefknife

Shibata Takayukiさん(@takayuki_shibata)が投稿した動画 –

柴田さん曰く、「包丁の切れ味チェックは、根菜類の硬い部分を力を入れなくてもスッと切れるかどうかが一番分かりやすい」とのこと。お客様から「切れ味が良すぎるので確認してみたら?」という意見があり、分析してみた結果がこちらです。

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写真は自社ブランドの”甲鉄”で切ったもの(左)と、量産品ではなく一般的に並と評価されるくらいの包丁(右)で人参の断面を比較したものです。甲鉄(左)は断面で繊維が潰れずに切れていることが分かります。料理として食べたときの食感に影響してくるそうです。

こちらの動画も切れ味の参考になりますよ。

IRONCLADの業務内容

販売管理

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何千とある包丁を管理し、受注や発送の対応をします。受け取る側への様々な配慮は、実際に海外へ足を運んで得た経験によるもの。国内外問わない発送業務だけでも世界とのつながりを感じることでしょう。

販売チャンネルとなるオンラインショップの運営や広報活動を任されることになります。取扱う刃物を国内外へどう伝えていくかを実践していきます。この他輸出入事業に関する通販サイトの運営管理業務があります。

 

 

刃物研ぎ

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職人として、刃物の研ぎ直しや自社ブランドの仕上げなど、IRONCLADが商社としてではなく、刃物の知識と経験を兼ね備えた専門店である分野です。家庭の包丁1本から業務用の刃物まで、”切る”ための様々な道具を研ぐことになります。

特に、これからの時代はモノが溢れている時代において、長く大切に使っていく精神が見直されており、「どうやって研ぐの?」というものでも対応する技術を身に着けていくことになります。

IRONCLADが求める人物像

仕事を理解する姿勢が必要です。「当たり前のことでは?」と思われそうですが、IRONCLADの業務は代表の柴田さんがこれまで積み上げてきた経験から生まれたもので、前例となる企業が明確にあると言えません。つまり、IRONCLADは刃物販売の先駆者と言えるのです。

初めて刃物を販売した場所はカナダ。そこからアメリカ、イギリス、スイス、スウェーデン、フランス、イスラエル…と今も次々と取扱店が増えています。

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その道のりは全てが試行錯誤です。どうやって刃物を仕入れるのか、海外への販売方法は、発送方法は何が良いのか、研ぎの技術は、と挙げればキリが無かったはず。

初めから今までを一人で考え、実行してきた方だからこそ全ての業務に理由があります。

仕事の理解は、実務ができればいいだけではありません。常に、『何故?』と疑問を持ちながら事業内容の深さを知り、その上で実力を発揮していく人物が求められています。

IRONCLADが求めていない人物像

仕事に責任を持とうとしない人は向いていません。IRONCLADは日本の刃物メーカーの窓口となっている企業で、海外の有名レストランシェフの方々から直に注文が入るほどの信用があります。

ですから、発送する商品に間違いがあってはいけませんし、一本一本きちんと検品したり、研ぎ直しについても研ぎの技術力が高いからこそ自社ブランドに『Art Over Beauty』というメッセージを掲げられるのです。

すでに、柴田さんの研ぎの技術はメーカーからも一目置かれているので、IRONCLADのブランドを担う責任感を持っている方が望ましいです。

 

私があなたをサポートします

代表取締役 柴田 崇行

私がIRONCLADを立ち上げたきっかけは、もともと「いつか自分のビジネスをしたい」という想いがあり、世界を知りたいという気持ちも重なってアメリカを縦断したことです。

その時に出会った人々が、みんな口を揃えて言っていたことは、「ジャパニーズブランドはすごい!」という信頼の高さです。特に、食に関するフローやクオリティは日本が群を抜いていると感じました。

その後、日本のモノを海外に販売したいと考えるようになり、包丁の販売にたどり着きました。というのも、包丁なら世界中のどこにでも一家に一本はあるだろうから、その一本になれるのでは?と考えたからです。

でも、さぁこれからやっていくぞ!という時に妻が放った一言で身を引き締められました。

「ただ売るだけでいいの?」

売上を試算し、どう稼いでいくかの算段をしていた時のことでした。儲けること以上に、世の中にとって意味のあることをしようともう一度改めました。

日本で活躍する鍛冶屋さんたちは本当に良いものを作っている。この文化をきちんと遺していくやり方を考えよう。と。

結果的にいくつかの国で販売させていただくこととなり、事業として形になったことは嬉しく思いますが、頭のなかにはやりたいことがいくらでも出てきます。

私が海外の取引先へ直接訪問する理由は、はじめはお客様と喋ってみたかったからです。通訳やメールを通して話すのではなく、人と人としてつながりたかった。そして、実際に包丁を買われるお客様と出会うことで、海外にはどんなニーズがあるのかを直接知りたかったのです。

すると、今まで見えてこなかったニーズが見えてくるんですよね。包丁の種類、持ち方、重さ、料理の文化など、人から聞いたり本やインターネットだけでは絶対に分からないような出来事がたくさんありました。

IRONCLADという名前もそうなんです。海外の方って船の話が好きなんだなぁって思いまして、それで船をモチーフにしたら話が弾みやすいかなって(笑)

海外へ行けば行くほど、海外の方の美学や文化が好きになりました。ものづくりの精神も日本とは違うこともたくさんあります。

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ジャパニーズブランドは確かに素晴らしい。でも、一番じゃないよ?っていう分野もたくさんあるんです。日本って全然遅れてるなぁと思うこともあって学びも反省も多いです。

そういう学びを通じて少しずつ事業の体系が進化していくわけです。

私の経験に基いている事業が柱なのでワンマンな部分もありますが、全て説明ができますし、必要なことをやっているつもりです。

当社は商社でありメーカーであり職人である、ちょっと不思議な事業形態ですが、他にはない面白さもあるかなと思うので、興味を持たれた方はまず見学にお越しください。

IRONCLADの楽しさをお伝えできればと思います。

IRONCLADのビジョン

福山市から見た今の自分。日本全体から見た今の自分。世界から見た今の自分。どの自分が一番成長できるかは、一目瞭然だと思っています。世界に受け入れられる包丁とは、刃物とは何か、ジャパニーズブランドを育てるには今自分が何をすべきかを常に考えます。

私は仕事とはいえ世界の人々を見てきて実感したことがあります。

福山市って結構すごいです(笑)

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海外からお客様がお越しになっても、自慢できる料理、産業、技術が集まっている街だと思えます。ただ、それが個々に存在していて点になってるんですよね。

勝手な想いではありますが、いつかその点を線で結び、福山市の産業や技術が世界を席巻するようなお手伝いをしたいです。それまでに、当社が国内外のネットワークを築いていこうと思います。

実は、その第一歩がもう始まろうとしています。海外で通用するであろう、福山の技術を集結させた商品の開発です。

私の場合、「何が何でもやってやろう」とか、「これをしないと売上が…」という感覚で事業をしているつもりはなく、あくまでも視点は”日本文化が海外へ誇らしく伝わっていくこと”です。

そのために、合理的なことも考えますし、逆に手間のかかることもあります。

道は一つではなく、たくさんあって何を選択するかだけなので、その選択の幅を国内外のお客様と、福山市でご活躍中の産業に広げてもらっています。

今あるビジョンも、来年にはどう成長しているか分かりませんが、結局は1つの道につながっていくはずなので、楽しみに取り組んでいます。

株式会社IRONCLAD 募集要項の詳細

募集職種 販売管理・技術スタッフ
雇用形態 正社員・パート・アルバイト
給与

13万円~25万円 パートアルバイトスタッフ:時給850円~

※能力・経験・年齢を考慮し、当社規定により優遇いたします。 

福利厚生 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険
仕事内容 海外通販の対応、包丁の販売、刃物の研ぎ直しなど
勤務地 広島県福山市神辺町新湯野64-4
勤務時間 9:00~18:00 
休日休暇 日祝休 当社カレンダーによる。夏期休暇・年次有給休暇・慶弔・特別休暇
応募資格 要普通免許・英会話のできる方優遇
選考基準 仕事に責任を持って取り組める方
募集期間 特になし
採用予定人数 若干名
選考プロセス 面接の上で合否を郵送にてご連絡します。まずはご応募ください。
URL ナイフギャラリー,shibataknives,研ぎ屋
採用担当 株式会社IRONCLAD  TEL:084-962-5222

 

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